パパママ ガラス教室に行く




2004年2月28日(土)

今日はバーナーをしに行ったのですが、みんなの作品作りの見学がメインになったかな?
伊藤さんのグラス製作の様子です
吹き竿にふりっとで色をつけて、ねじっています(左)
形を整え、息を入れてからペーキングパウダーでアワを入れます

ガラスの塊でねじるのはよくしていましたが、吹き竿で吹く前にねじるのは新しい発見でした
最終段階
中からと、外からはしをあてて形を整えます
(写真左

最後に水をつけて伊藤さんのグラス出来上がりです(#^.^#)
ねじってつけた粒が薄くあって、その上に粒の色がついたユニークな作品です
休憩中、久保先生があんを抱っこしてくれました
あんは嬉しくて大興奮!
毎回この興奮ぶりですが、それでも先生は抱っこしてくださるのであんは先生大好きです(#^.^#)

杏里ちゃんは久しぶりのペーパーウェイトに挑戦です
巻き終わったら形を整え、はしでくくります
(写真左)
ペーパーウェイトは教室に通い始めて一番最初に作ったものですが、だからといって簡単ではなく、難しいものなんですよね

杏里ちゃん製作中、ぷりんとあんは伊藤さんにずっと撫でてもらっていました(#^.^#)
マーバーの上で粒ガラスをつけます(写真左)

そして一気に落とすところへと写真は飛んでいますが(^^ゞ
その後の形を整えるのが久しぶりにすると難しい!
でもさすがあんりちゃん、きれいな形に仕上がりました♪
あんりちゃんのペーパーウェイト出来上がり(写真左)
除冷炉に入れて一晩かけて冷やします

そして夕方の林さんの作品です!
なんと四角のお皿♪
アワ模様がカドのところに一直線に3つずつ入っています
とってもステキで思わず写真を撮らせてもらいました(#^.^#)













2004年2月26日(木)

前回作業風景です
パパの作品の時に私がガラスの種を取ってきてパパに渡しました
失敗してもガラスをはさみで受け取った瞬間から全てパパ(製作者)の責任で作業が進みます
といってもドキドキしました(笑)

作品紹介〜
私はモールド(型)を使ったお皿に挑戦しました
お刺身がのるくらいの大き目のお皿に挑戦しましたが、型の模様も残り、きれいにうすいお皿に仕上がりました(^^)v

そしてパパの作ったコギ達は集まって密談しています(笑)
向きをいつもと変えただけですが密談しているみたいでしょ!?









     
     
     
     
     












2004年2月19日(木)

作品発表で〜す

左は私の久しぶりのボウルです
あんのように小さい子の水のみ用に可愛いボウルを目指したはずですが小さすぎたかな?

パパ作のコギ・イタグレ雛です
前回のリベンジですが、前よりもぷりんの耳、あんの耳がうまく表現できたような気がします(#^.^#)
欲を言えばあんはもう少し細くして欲しかったなぁ〜













2004年2月11日(水)

9日の作品を工房に取りに行ってきました〜
パパはぷりん&あんおひな様を加工していたのですが・・・
なんとぷりんの耳を壊してしまいました(;_;)
ガラスは出来上がったと思っても加工でどんな失敗が待っているか分かりません
最後まで気を抜かないように・・・いた〜い教えとなりました(^^ゞ

でもぷりんとあんのイメージがでたいい作品になったと思います(#^.^#)






2004年2月9日(月)

今日も私はペーパーウェイトに挑戦です
いつも私はパパの作っている写真をとりますが、パパは自分の練習や作品作りに一生懸命で私の写真をあまり撮ってくれません(;_;)
←この写真は久保先生が撮ってくださいました〜<(_ _)>

これは作品が出来上がって落とすところです
パパのコギお内裏様とイタグレおひな様に挑戦模様です

ガラスを巻いてきて粒の色をつけ、ねじった後はしでつついてアワが入るようにします(写真左)

そのあとガラスを巻くとつついた後がアワになります(写真右)
竿の境目をくくり、落とす部分を作ります
竿元からくくった後ははしで押さえて成形し、欲しい形を出します(写真左)

そして顔になる部分をくくり、顔部分を成形します(写真右)
顔の部分の成形が終わったら口になる部分の種ガラスをもらってつけます
(写真左)

口を整えたら耳をつけます
(写真右)
左右の耳の大きさ、形を整えます
この時、全体が冷めないように、熱くなりすぎて形が崩れる事の無いように気をつけます
叙冷炉に入る前のコギお内裏様
(写真左)
ぷりんがモデルなので、口は少し短め、耳は大きく・・・できたかな!?

叙冷炉に入る前のイタグレおひな様
(写真右)
あんがモデルなのでぷりんよりもほっそりとした胴体、ぷりんより小さい顔と長いハナ、耳はローズ・・・丸い耳ですが(^^ゞ

出来上がりが楽しみです(#^.^#)










2004年2月6日(金)

最近の作品紹介です

左はパパ作の一輪挿し
初めてモールド(鉄で作った型)に挑戦しました
なかなか上手にできたかな?

そして右のグラスはこれまたパパ、初めての色に挑戦です
先生の真似をして使ったこの色はとても難しかったようですが、楽しい模様もついて、薄いグラスに仕上がりました(#^.^#)
そして私はひたすらペーパーウェイトを作っています(^^ゞ
ガラスの塊、一番最初に習ったペーパーウェイトですが、なかなか奥が深い!
毎回違った楽しみがあり、違った作品になります
手前のは底面を削って置いたもの、置くのは底面の他に一部分を削って立たせてあります
作るよりも加工に時間がかかるペーパーウェイトですが、これを機に磨きを見る目を成長させたいと思います(#^.^#)










2004年2月2日(月)

今日はパパはとっても変わった色(黒っぽいというか金属っぽい色)に挑戦しました
透明な下玉を吹いてからパウダーで色をつけ、その後に透明で模様を入れます(写真左)

どうもこの色はいつもの色よりも柔らかいらしく、コシが無いということでパパは悪戦苦闘していました
色が強くてガラスのうすさ、肉周りも見えないので尚更難しいかな?
ポンテをとるところ(写真右)
ポンテをとった後、口をうすくするために口の部分を引っ張って伸ばします(写真左)
先のヒダヒダの所をはさみで落としたらきれいな口になります

整った口にバッファーを入れて吹いていきます
(写真右)
うすいので冷めやすく、時間勝負です
上の写真と見比べると広がってきたのが分かると思います
赤い色をしているところが温度が高い所、黒っぽいところが低い所で、吹いていくと温度が高い所が広がっていきます(写真左)

最後口を広げて完成です
なかなか思ったように開けずに苦労していました(^^ゞ
出来上がりは木曜日です(#^.^#)









2004年1月30日(金)

とっても久しぶりの更新です(^^ゞ
ガラス教室には続けて行っているのですが、最近私はペーパーウェイト、パパはグラスと作り続けています

今日は久しぶりにバーナーをしました
手前の黄色い葉っぱ、初めて挑戦しましたがなかなか可愛く仕上がりました
もう少し大きいと箸置きに使えそうです
棒が何本もあるのはレース棒(もどき!?)です
これが作れるようになると作品の幅も広がってくるので頑張りどころです(#^.^#)
少しずつですが2004年もガラスを頑張って行きたいと思います













2003年10月6日(月)

今日もパパはワンコ皿に挑戦で〜す(#^.^#)
今回は前回よりアワを多く入れた水色に挑戦です

←1回目巻いた後
少し息が入っています

→1回目のガラスを冷ましてから2回目を巻きます
←紙りんでガラスの形を整えながら息を入れていきます
先端部分のガラスを多く残しながら吹いていきます


→2回目の形が出来たら色ガラスの粉をふります
グローリーで焼いて色ガラスがとけたら、さお元を中心にまた色のガラスをつけます
(さお元に色ガラスをつけるとワンコ皿の口部分に濃く色がつきます)
←色がついた後、はしを使ってガラスにボコボコのへこみをつけました(これが大きなアワになります)
更にアワを入れるため、ベーキングパウダーを付けています

→3回目のガラスを巻いた後です
はしでつついた所と、ベーキングパウダーでアワが沢山入りました
←根元からゆっくり形を整えます
先端にガラスが沢山残るようにします


→マーバーを使って中腰で吹くパパ
←大分息が入りました
根元の茶色のところが水色の色ガラスです


→パドルで熱よけをしてもらいながら端でくくり目を入れます
←自分でガラスが薄くなった部分を見て、紙りんで冷やしながら、先生に吹いてもらいます


→先生が乗っている台はこれです
車輪がついていて自由に動けるようになっています(竿の動きにもバッチリついていけます)
←パドルをあてて底の部分を作ります


→ポンテをとります
最初は軽くつけて、竿を回しながらポンテを中心にもってきたらしっかりつけます
←くくり目にピンサーで水をつけて割ります


→バッファーで吹いて広げていきます
ぷりんはつまらなそうに背中を向けています(^^ゞ
←ボウを使って内側から広げていきます
これを使うとはしで広げるより広げやすく、跡が残らないはず・・・


→温まりやすい口の部分を紙りんで冷ましながら作業をします
←紙りんで軽く押さえ、遠心力で広げていき、出来上がりです
出来上がり〜


→ちなみにこれは私の作業中(^^ゞ
おたふくのようですが必死に吹いてます
今回私は先生に沢山お手伝いをしてもらってワンコ皿を作りました。
今度はコップに挑戦で失敗覚悟で一人で作ってみたいと思います













2003年9月29日(月)
今日は久しぶりのガラス教室です
そして久しぶりのレポートです(^^ゞ

パパは口が青いワンコ皿(ボウル)に挑戦しました
←1回目の巻き、慎重に形を整え、息を入れます

→形を整えながら吹いていきます
この時、先の部分に沢山ガラスの塊が出来るようにします
2回巻きの後形を整えたらガラスを温め、竿に近い部分に色の粉をつけていきます
(竿に近い所に色の粉をつけるとボウルの口の近くに色が入ることになります)
←色の粉をつけた後柔らかくなるまで焼き、ガラス玉に色を馴染ませます

色が馴染んで柔らかくなった所ではしを使ってガラスにボコボコの模様をつけます→
(このボコボコが3回目のガラスを巻いた時にアワになります)
ボコボコをつけてからよく冷まして3回目のガラスを巻きます
(ガラスが柔らかいうちに3回目を巻きに行くとガラスがうまく巻けません)

3回目のガラスを巻いた直後→
最初は触らずに丸くなるようにし、ある程度の固さになったら紙りんを使って形を整えます
←紙りんを使って形を整えた所
紙りんから湯気が出てます(^^ゞ

形を整えて、広がって欲しくない所を紙りんで冷ましたら拭きます→
冷やしながら吹くと冷えていないところ(熱いままの所)が広がっていきます
←大分ふくらんできました
くくり目を入れました

→これ以上膨らんで欲しくない所を紙りんで冷やしながらもう一人の人に吹いてもらいます
←パドルをあてて底の部分を作ります
上げ底になりすぎたと思ったら吹いてもらい、調整します

→底を作っている所
←底の真ん中にポンテをとります
最初は軽くつけて、竿を回しながら中心に持って行きます

→吹き竿を取り、ポンテ竿に移動した後口を整えてバッファーで吹きます
←この時ポンテ竿の所は保温する程度に保ち、口の部分を中心に焼きます
そうすると口の部分がバッファーで広がり、薄くなります

→側面を作っていきます
これを上手に使うと跡を残さずきれいな曲面が作れます
←熱いので先生にパドルで熱よけをしてもらっています

→大分形が出来てきました
口の部分を焼いて、紙りんで軽く押さえ、遠心力で広げていきます
←整形終了〜♪

→作品と竿の境目に水を付け、ポンテから作品をおちやすくします
この後除冷炉に入れて一晩かけて冷やします




2003年6月7日(土)

富山ガラス個人工房の「蜻蛉玉丙午」さんでトンボ玉講習を受けてきました〜
本当は私一人で講習に行く予定でしたが、仕事の前に自分も!!!とぷりんパパも行くことになりました(^^ゞ

まずは伊藤先生にデモを見せてもらいました。その様子で流れを説明します

マーブル模様のトンボ玉を作る
@基本にする透明のガラス棒を温める(写真左)
A基本の棒(透明)が温まってきたら火の上に持って行き、さらに熱い場所(下)で黄色の色棒を温める(写真右)
B基本の透明棒に黄色の色棒をたらす(写真左)
(歯ブラシに歯磨き粉をつける要領)
この時、付けられる棒(透明)の方がつける棒(黄色)より固い方が付けやすい

C黄色が乗った透明棒を上の方であたためておき、更に熱い下のほうで次につける白い棒を温める(写真右)
D黄色の色棒をつけた要領で黄色のうえに白い色をのせる(写真左)

E更に白がのった透明棒を上のほうであたためておき、更に熱い方で次につける青い棒を温める(写真右)
F白色の色棒をつけた要領で白の上に青い色をのせる(写真左)

G色をのせお終わったらその部分をやわらかくなるまで温め、ピンサーで端を持ってねじる(写真右)
Hねじった状態の物を更に温め、やわらかくしてから鉄芯に巻きつけていく(写真左)

I火の上でそのまま回しながらあぶるとまるいトンボ玉になる
先生はコテで抑えたりしてハート形のトンボ玉を作られました(写真右)
出来上がった作品が適度に冷めたらバーミキュライトの中に入れ冷ます
左の写真は作品を作っているぷりんパパです

とても貴重な体験をさせてもらいました
最初はぷりんパパの方がトンボ玉に乗り気だったのですが、帰り道には私の方がヤルキいっぱいなくらいです(^^ゞ
今回の作品、私のはUピンに刺して髪飾りにしたいと思います

家で練習をしてからまた新たなことを習いに講習に行こうと決めたぷりんパパ&ママです(#^.^#)

工房内にはとっても繊細な作品が沢山あります
よく見るとその繊細さには驚かされます
近くに行く機会がある方は見学に行かれるとガラスに対する考えも変わるのでは!?よかったら行ってみてください





***ぷりんパパのワンコ皿
雲模様のと、スパイラル模様の写真撮り忘れたままコタ君とマメ君の元に行きました〜(^^ゞ

あの器で美味しくご飯を食べてくれるといいな(#^.^#)
2003年6月2日(月)
今日もぷりんパパはワンコお茶碗に挑戦です
今回は青空に浮かぶ雲のイメージだそうです(^^ゞ
出来上がりは雲らしくなるのでしょうか???

出来上がりは前回の作品と合わせて紹介します
お楽しみに(#^.^#)

写真が無いので本日のレポ終了〜
2003年5月26日(月)
今日もぷりんパパはワンコお茶碗に挑戦しました
今回は緑地に黄色のスパイラル模様を入れてみました
まずは2回巻いて形を整えた後黄色の種でスパイラル模様をつけます(写真左)
ガラスの量が多かったのと、うまく先端まで模様を入れられなかったので、先のガラスを切り落とすことにしました(写真右)
スパイラルが馴染んだら緑の粉をふりかけて色を全体につけます
色を濃くしたい時は焼いて色をつけてと何度も繰り返します

底の部分ができたらポンテをとります(写真右)
作品が大きい(重い)のでポンテ竿も太いものを使います
バッファーで吹き、広げます(写真左)

ガラスが熱いうちに形を整えます
(写真右)
ポンテに水をつけます(写真左)
この時作品に水がかからないように気をつけます(ヒビがはいります)

じょれい炉に入れる前にポンテの後をあぶります(写真右)
こうすることでポンテ後のカドがとれます

出来上がりは次週の作品と合わせて発表します

2003年5月19日(月)
今日はぷりんパパはアジ仲間のスキップちゃん用のご飯入れを作りました
真っ赤に泡を入れる予定です

2階まいた後何度も赤のパウダーをつけます

よく焼いて色をなじませてからはしでつついて泡を入れます
3回目をまいたらこんな風になりました(写真左)
泡がしっかり入っててんとう虫の模様のようでした(#^.^#)

はしでくくり目をいれます(写真右)

薄くなって欲しくない所を冷やしながら先生に吹いてもらいます
(形を見ながらできるので自分で吹くよりもガラスの形が分かりやすいです)

底の部分を作りながら吹いてもらっています(写真右)
ポンテをとります
作品が大きいのでポンテさおもおおきいです
この時点で底の部分はほぼ完成のはず・・・ちょっと小さい気がしました

ポンテを取った後バッファーで息を入れます
ほしい大きさ、薄さになるまで繰り返し息を入れます
はしで開いて跡が残るのを嫌ったぷりんパパは棒に新聞がまいてある道具を使って開いていきました

はしを使うよりもなめらかに開くことができました(^^)v
上手に開けたので底も広がり、しっかりと立ち上がりのあるワンコ皿ができました

待つのに飽き飽きのぷりん(^^ゞ
ピカちゃんのママにもらったクッキーを食べてちょっとご機嫌が直りました(#^.^#)
今日私はミニミニ一輪挿しを作りました
以前作ったことのあるオイルランプの要領で作ります

1回巻、吹いて首をくくってあります(写真左)
コレをよく冷やしてから2回目をまきます
2回目は先の部分だけにガラスをつけます(写真右)
はしで底を作り、形を整えたらOK

ぷりんパパにポンテを作ってもらいました
夫婦ポンテは何とかうまくいきました(^^ゞ
口の部分を整えて出来上がりです

まき方、焼き方共にまだまだ難しく、なかなか思った一輪挿しはできませんでした

次回は焼き方に注意して作りたいです









2003年5月14日(水)
久しぶりのガラス教室UPです(^^ゞ

今回はぷりんパパはワンコのご飯入れ、私はコップに挑戦です

ぷりんパパの作るワンコのご飯入れはアジ友達の子に頼まれて作るものです
べっ甲色を目指していたんだけど・・・なかなか色はでませんでした
そして思っていたより大きい物は作るのが難しく、言われていた大きさより少し小さくなりました
大きい作品は難しい!!!

私はどんなのでもいいからコップを作ってと言ってくださった方がおいでたので(#^.^#)久々のコップです
ちょっと小柄のかわいらしい!?作品になりました
(この模様は冬にいっぱい練習したので自信ありです)

右上の作品はぷりんパパがピンブローで作った一輪挿し
ぽってりとしてかわいいです(ちょっと重いけど)
ピンブローについては工程写真をしっかり撮れたら説明します。吹かずに作る、早業です

二つ並んでいるのは私の作った一輪挿し(右)とぷりんパパの作った一輪挿し(左)です
同じように見えますが、私のは吹いて作り、ぷりんパパのは吹かずに作ったものです

コップの合間に一輪挿しを作ろうかと思っていた私ですが、しばらく作っていないとなかなか作れない(××)
次回は一輪挿しに専念したいと思います








2003年4月21日(月)
私にとっては約2ヶ月ぶりのガラス教室で〜す

今回ぷりんパパは常夜灯をメインに頑張りました
前回の不安定さを反省して今回は足をしっかり広げてつけました
途中しっかり丸くなっていい形になっていたのですが...直しをしている間に焼き縮んだのでしょう
写真のようにつぶれたマルとなりました

丸い形の常夜灯を作るにはポンテを取らずに仕上げたほうがいいのかな!?

これからコギシルエットを入れてサンドブラストをして出来上がりになります
常夜灯を作り終えて私がメインのベンチに入っていたのですが、空いているベンチで今度はぷりんパパりんごを作ってみました

これは吹かずに作ります
丸く、大体のりんごの形を作ったら芯、葉っぱをつける部分をピンサーで押してへこませます
次に葉っぱの部分をつけ、形を整え、芯の部分をつけたら出来上がり〜!!!

なかなかいい形に仕上がっていました(#^.^#)
りんごを作り終えても私がまだグラスを作っているので今度はお皿?ボウル?を作り始めたぷりんパパ(^^ゞ
一度開いてお皿の状態にしたものを紙りんを使ってボウルにしたかったらしい
ボウルというには浅いけど(高さ4cmちょっと)なかなかいい形になりました(#^.^#)
ぷりんパパ自信作です
そしてコレが私の作ったグラス(^^ゞ
久しぶりなのと苦手な青ということで...ちょっと口が傾いています(;_;)
でも途中先生に直してもらい何とかココまで形を作ることが出来ました
先生ありがとうございました〜

今回のグラスは少し大きめです
次回はコレとおそろいの赤系のグラスを作ります


久しぶりのガラスは難しかった〜
沢山巻きすぎたり、台座を付け直したり(^^ゞ
ガラスを始めてこの春で丁度一年。上達したかな???少しづつでも前に進んでいけたらと思います

2003年4月14日(月)
ガラス教室が再開しました〜
今日は私は実家にいるためお休みし、ぷりんパパだけが行くことになりました

ドルピーの仲間、スキップまろちゃんのお母さんの依頼によりランプシェードに初挑戦です!!!
久しぶりの教室なので普通は簡単なものをつくるらしいけど...ぷりんパパは小さなものを練習してすぐにこのランプシェードに取り掛かったらしいです(^^ゞ
(先生に「今日は○を作りましょう」と言う隙を与えなかったとか...!?)

先生にお手伝いしてもらって何とか出来上がったそうです
今までの中で一番の大作かな???
電気をつけてみて危険が無いか、家で試してみた所、大丈夫でした(#^.^#)
今度スキップまろちゃんのお母さんに会う時に持っていくのが楽しみです


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